大人気の【北海道・朱鞠内湖畔キャンプ場】絶景の湖畔キャンプ場を紹介します!

日本一周中の夫婦キャンパー、けんじとあかりです!
私たちはDIYした軽バンで2021年4月〜車中泊とキャンプをしながら日本一周をしています。

今回は北海道幌加内町ほろかないちょうにあるキャンプ場、
朱鞠内湖しゅまりないこキャンプ場を訪れました!

道北エリアにある人気の湖畔キャンプ場で、朱鞠内湖は日本一の人造湖として知られています。
冬は雪深いことでも知られており、日本最寒記録であるマイナス41.2℃観測地点でもあります。

また、幻の魚「イトウ」が生息しており、釣り人や、
カヌーなどのマリンアクティビティを楽しむ方も多く訪れるキャンプ場です。

動画でも紹介しています!

この記事では実際に筆者が訪れたキャンプ場を紹介しています。
情報は訪問当時のもので、変更されている場合もありますのでご了承下さい。

目次

【朱鞠内湖畔キャンプ場】基本施設情報

名称朱鞠内湖しゅまりないこ畔キャンプ場
所在地北海道雨竜郡幌加内町朱鞠内
キャンプ料金宿泊:(一泊)大人850円、小人400円
電源使用料:(一泊)200円
チェックイン/アウトIN 8:00〜17:00/OUT 15:00
ゴミ持ち帰り
焚き火
TEL0165-38-2101
予約方法予約不可
当日受付 8:00〜17:00
HP公式ホームページ
営業期間5月中旬〜11月上旬

【朱鞠内湖畔キャンプ場】キャンプ場紹介

2021年7月に訪問

北海道・道北エリアに位置する人気の湖畔キャンプ場です。

受付

予約不可のため、全て当日受付になります。
受付時間は8:00〜17:00で、夜間や早朝に受付をせず入場することは禁止されています。

支払いはクレジットカードや電子マネーも利用できて便利です。

サイト

キャンプ場は第一・第二・第三サイトに分かれており、どこでも好きなところに設営可能です。

春のキャンプ利用開始時には、一度に全部のサイトが同時にオープンするわけではないようです。
5月〜7月頃までは、一部のサイトのみ利用可能な場合があります。

キャンプ場に訪れてからがっかりすることがないよう、
事前に公式サイトで希望のサイトが利用できるか確認して利用しましょう!

出典:朱鞠内湖公式ウェブサイト

第一サイト

受付から一番近いサイトです。こちらは車の横付け不可
キャンプ場唯一の芝生サイトで、見晴らしのいい開放的なサイトです。

見晴らしもよく、前浜からも近いので、
ファミリーキャンプや、カヌーなどを楽しまれる方にもおすすめです。

第二サイト

第二サイトは湖に面した林間にサイトがあります。
車の横付け可能で、地面は土です。

特に湖畔に近い場所のサイトは景色が良く、プライベート感もあり、人気です。
平日で利用客は少なめでしたが、ほとんどの人が湖畔側に設営していました。

木陰になっている場所も多く、湖畔側にも広くテントを張れる部分があり、
大きいテントやグループで湖畔キャンプを楽しみたい方には、第二サイトがおすすめです。

私たちが利用した際は、カップルや夫婦など少人数のグループで利用されている方が多くいました。

第二サイトは湖から少し高さがある

第三サイト

受付から一番奥にあるサイトです。

第二サイト同様、林間で地面は土です。
こちらも湖畔側の景色のいいところが人気で、皆さん湖畔側に設営していました。

第二サイトと雰囲気は似ていますが、さらに湖側にせり出していて、
より湖畔を近くに感じられるサイトです。

湖畔側はテントの張れる場所が狭く、大きいテントを張るのは難しいと思います。
傾斜がきつい場所もあり、照明は少なめです。

静かで、ソロキャンプ、ツーリングキャンプなどの方に人気のエリアです。

テントを張れるスペースは第二サイトと比べて狭め

私たちが利用したサイト

今回私たちは、第二キャンプ場の湖に近い場所を利用しました!
(微妙に位置を変更して2泊しました笑)

地面は土です。
木陰は涼しいですが、雨の日は水捌けが悪いため、
テントやタープは汚れることを想定しておいた方がいいかもしれません。

炊事場

炊事場は各サイトで大きな違いはなく、いずれも屋根・電気がありました。

第二サイト炊事場

第三サイト炊事場

トイレ

第一・第二サイトのトイレは洋式で綺麗ですが、第三サイトは和式のみで古めです。

第一サイト(さわやかトイレ)
第一サイトのさわやかトイレにはウォシュレットもあり、キャンプ場内で一番綺麗でした。

第二サイト
洋式です。
第二サイトには2箇所トイレがありますが、もう一方の方は古く、
近くにこちらの綺麗な新しいトイレがあるため、誰も使用していませんでした。

第三サイト
第三サイトのトイレは和式のみで、古めです。
電気はありますが、夜は暗く少し怖い感じがします。

シャワー

受付棟の近くにシャワー棟があります。
利用時間は8:30〜16:00まで。

5分100円で利用できます。(連続使用タイプ)

以前はレークハウスしゅまりないで日帰り入浴が可能でしたが、
2020年からコロナウイルス感染対策のため、一時的に使用を中止しているようです。
最新情報は公式サイトでご確認下さい。

その他・周辺施設など

入浴施設

せいわ温泉ルオント」まで車で約25分

道の駅ほろかないに併設されている温泉で、とても綺麗です!
レストランもあり、幌加内町の名産品である蕎麦を食べることができます。

■せいわ温泉ルオント(公式ホームページ

所在地:北海道雨竜郡幌加内町政和第一
電話番号:0165-37-2070
営業時間:10:00~21:00(最終受付20:30)
定休日:水曜日
利用料金:大人 500円、小学生 250円、幼児 無料

スーパー・コンビニ

キャンプ場の近くにコンビニ・スーパー・ガソリンスタンドはありません。
一番近い士別や、名寄市街のスーパーも車で30分以上かかります。

必要なものは事前に買い出しを済ませて訪問しましょう!

【朱鞠内湖畔キャンプ場】実際にキャンプをしてみて

人気のキャンプ場と聞いていましたが、実際にキャンプをしてその理由がよく分かりました!

なんと言っても圧倒的な湖の雄大さ。

風の吹いていない時間帯は、まるで鏡のように水面に木々や空が反射します。
その美しさは、息をのむほどでした。

カヌーや幻の魚イトウ釣りが出来るとあって、
マリンアクティビティを楽しむ方にも人気があります。

ボートのレンタルも行っており、私たちも実際に体験してみました!
(前浜で1時間1,000円でレンタル可能です)

広い湖の上で過ごす時間は格別!

今回訪れた際、時期的な問題もあってか、アブやハエが大量発生していました。
(キャンプ場だけでなく、近隣の道の駅や道中にもたくさんいました)

私たちは持参していたパワー森林香や虫除けで対処できましたが、
虫が原因で諦めて帰られた方もいたほどだそうです…!

虫のいる時期にキャンプをする場合は、必ず持参しておくことがおすすめです!


まとめ

今回は日本一の人造湖、朱鞠内湖にある人気のキャンプ場を紹介しました!

第一〜第三サイトまであり、場内はとても広いです。
どこに設営するかによって、同じキャンプ場でも違った雰囲気が楽しめて、
場所選びからワクワクするようなキャンプ場でした。

人気の湖畔側に設営したい場合は、朝早い時間か、
他の人がチェックアウトするタイミングを狙って訪問することがおすすめです!

ルールやマナーは守って、楽しいキャンプライフを♪

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